仕事の効率をあげよう!エクセルの便利なテクニック3つ

数字はドラッグで簡単入力

事務仕事をする上で欠かせないソフトがエクセルでしょう。表計算やグラフなどができるため、毎月の集計や顧客管理などにも利用する事ができます。エクセルの便利なテクニックをいくつか知っておけば、仕事をスムーズに進める事ができますよね。例えば表を作りたい時に、1から数字を入力したい時がありますよね。1、2、3と入力していくのは面倒で時間がかかってしまいます。そのような時は、1を入力したセルをドラッグするだけで連続で数字が入力できてしまうのですよ。

大量のデータからも簡単に抽出できる

エクセルを様々なデータ管理で使っている会社も多いですよね。例えば営業であれば、営業担当者、売上、取引先などを管理していることも多いでしょう。膨大なデータの中から、例えば営業のAさんの売り上げだけを集計したいとします。ランダムに入力されている場合、Aさんだけを探して売り上げを計算するのは大変であり、ミスが出る場合もあります。そのような時に使うと便利なのがオートフィルターです。これを使うとAさんの情報だけでを抽出することができるため、ミスもなく簡単に集計できるのです。

関数を覚えて計算や入力をスムーズに!

エクセルといえばやはり使いたいのが計算式ですよね。関数を使えば、表計算や入力もとても簡単にできるようになります。基本として覚えておきたいのがSUM関数です。単純に合計金額を出したい時に使う事ができるのですよ。基本中の基本なので覚えておきたいですよね。そして覚えてくととても便利なのが、IF関数です。これは、この条件に当てはまる時はA、当てはまらない時はBなど、条件によって表示を変える事ができる関数です。

事務職に就くことを希望しているならば基本的なパソコン技能は必要です。エクセルの講座で効率の良い使い方を学んでおくといざという時役に立ちます。